教材04|まとめ
Reactionを見つける。
意味が浮かぶ。
一度外す。
観測事実へ戻る。
「何かある」と「何があるか分かった」は違う。
覚えてほしいのは、二つです。
Reactionは、答えではない。
「何かある」と「何があるか分かった」は違う。
教材03で、「どこで変わった?」を観られるようになった。
教材04では、変化を見つけても、その意味を決めない。ところまで進みました。
教材05複数の観測事実を並べたときに生まれる、「なんか合ってない」を観ます。
v0.2 共通境界
Reactionは、外から観測できた変化、本人の自己申告という観測事実、観察者側に立ち上がった意味を混同しません。ここまでは分かる/ここからはまだ分からないを保持します。
実習では、話したくないことを話す必要はなく、途中停止、軽い話題や共通ケースへの変更ができます。不要な個人情報を出さず、内容を講座外へ持ち出しません。